別れ工作:新しく好きな人が出来たので今の彼氏と別れたい

新しく好きな人ができたので今の彼氏と別れたい
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Ryōma

ハートリンク課長

復縁屋・別れさせ屋業務に於いては依頼者の気持ちに寄り添うことが不可欠だと考えている。特に弊社の扱う復縁に関する問題では、依頼者が抱える感情の複雑さに共感し、丁寧な対応が求められる。業界歴20年という自身の経験を活かし、困難な状況にいる人々を支えることにやりがいを感じている。

弊社の成功事例は実話をもとに、掲載させていただいております。

工作種別別れ工作
依頼者情報東京都在住 28歳 女性
対象者情報東京都在住 30歳 男性
契約期間1カ月半
目次

相談内容

最近、職場の同僚と話す機会が増え、気がつけば彼に心惹かれていました。

彼の誠実な人柄やユーモアのある会話に触れるたびに、胸がときめくのを感じます。
けれど、その一方で、ずっと一緒に過ごしてきた彼氏の存在も大切にしたいという気持ちがあります。

彼氏とは学生時代からの付き合いで、お互いをよく理解しているつもりでした。
でも、最近は彼の考え方や価値観に違和感を覚えることが増えました。
以前は気にならなかった小さなズレが、今では心に引っかかるようになっています。

そんなときに出会った同僚の彼。
彼と話すと、不思議と心が軽くなり、素の自分でいられる気がします。
そんな気持ちを抱きながらも、長年一緒にいた彼氏を裏切ることへの罪悪感が消えません。

それでも、心の奥では答えが出ているのかもしれません。
今の関係を続けることに、自信が持てなくなってきています。
彼氏に別れを告げる勇気が出ないのはもちろん、新しい恋に踏み出すことへの不安もあります。
でも、このまま気持ちを偽って付き合い続けるのは、彼氏にとっても自分にとっても良くないのではないかと思うようになりました。

一人で悩んでいても答えは出ない気がして、ネットで別れ相談に詳しく記載があるハートリンクさんへ相談させていただくことにしました。
浮気を疑われることなく、どうすれば彼を傷つけずに別れを切り出せるのか、そして新しい恋を始めるときに大切にすべきことは何なのか、自分では答えが出なかったことを教えていただきたいです。

きっと簡単な決断ではないけれど、後悔のない道を選びたい。そう思っています。

相談を受けて

長年お付き合いされている彼氏がいらっしゃる中で、新しい恋に心が傾いてしまった。このようなケースは決して珍しいことではありません。人の気持ちは時間とともに変わるものですし、新たな出会いによって今まで見えていなかった価値観や感情が刺激されることもあります。

今回のご相談において、依頼者様はとても誠実な方だと感じました。というのも、「彼に対しての情がなくなったわけではない」「ただ、今のまま付き合い続けるのも違うと思ってしまっている」と、はっきりとしたご自身の心の揺れを言葉にされていたからです。長い交際期間を経ているがゆえに、別れを選ぶことに対して罪悪感があり、かといって惰性で関係を続けることにも抵抗がある。まさに板挟みのような状況だと思います。

依頼者様ご自身で別れを切り出すことも一度は考えたそうですが、「彼を傷つけたくない」「一方的に終わらせるのはどうしても心が痛む」とおっしゃっていました。そのお気持ちはよく分かります。恋愛の終わりはどちらか一方の意思だけで決まるものではなく、特に長く付き合ってきた関係では、お互いが納得できる形で区切りをつけることが理想的です。

そこで私たちが提案させていただいたのは、【彼氏の方から自然に別れを切り出す流れを作る】という別れさせ工作のシナリオです。

まずは、男性の工作員が対象者である彼氏の職場や日常生活の範囲に自然な形で入り込み、少しずつ信頼関係を築いていきます。依頼者様との関係には直接触れず、あくまでも新たな知人として関わることで、警戒心を抱かれないようにします。そのうえで、工作員の友人という形で女性の工作員を紹介。何気ない会話ややり取りを通じて、対象者の心の中に別れの可能性を芽生えさせていきます。

この過程は、あくまで対象者自身の選択を尊重する形で進めます。強引な誘惑や不自然な誘導は行いません。徐々に親しみを感じてもらい、「この人といる方が今より楽しいかもしれない」と感じてもらうことで、依頼者様との関係に対する疑問や迷いを対象者自身の中に芽生えさせていくのです。

最終的には、対象者の方から「最近、気持ちが前と違う気がする」「お互いのために、距離を置いた方がいいかもしれない」といった形で、別れの意志を示すことを目指します。依頼者様としては、自分が悪者になることなく、自然な流れで関係を終えることができる。それが今回ご提案させていただいた工作プランです。

別れ工作の詳細

面談を経て、依頼者様は一度冷静に気持ちを整理されるため、すぐには決断されませんでした。しかし、数日後に「やはり今の彼とは別れたい」とご連絡があり、改めて契約の運びとなりました。

【職場へ潜入:男性工作員との接触】

対象者が勤務する職場に、弊社の男性工作員がアルバイトスタッフとして潜入。接点を持つための第一段階です。最初は仕事を通じて自然に会話が始まり、徐々に雑談や日常的なやり取りができるようになっていきました。

ある日の昼休み、恋愛の話題になった際、対象者は「最近彼女とうまくいってなくて」と漏らしました。長年の交際を続けているものの、以前のような情熱がなくなり、日々のすれ違いも多く、関係が冷え込んでいるとのことでした。

【女性工作員の紹介:3人でのプライベート交流】

ある程度の信頼関係を築いたところで、男性工作員が対象者に「今度、友達とご飯に行くんだけど、一緒にどう?」と声をかけます。ここで登場するのが女性の工作員です。初回は3人で食事をすることで、自然な形で女性工作員と接触させる流れを作ります。

この3人での時間の中で、さりげなく対象者の恋愛観やパートナーとの関係性について話題を振っておき、今後2人きりの会話が成立しやすいような下地を整えます。男性工作員も「恋愛のことは女性の方が分かるから、相談してみたら?」と軽く後押しし、2人の関係が少しずつ深まるよう誘導します。

【2人きりの関係へ:連絡先の交換と距離の接近】

数回の食事を経たタイミングで、女性工作員が「よかったら連絡先交換しない?彼女のことで悩んだら相談乗るよ」と切り出し、連絡先の交換に成功。そこからは、2人だけのやり取りが始まりました。

やり取りが増える中で、女性工作員は少しずつ好意を匂わせる発言や態度を取り、対象者の心の隙間に自然に入り込んでいきます。対象者が「今の彼女とは最近会話も減って」などと話すと、女性工作員は「そんなの寂しすぎるよ。私だったら絶対そんな思いさせないのに」と共感し、優しさで包み込むような対応をしていきました。

【女性工作員の告白:決断のきっかけづくり】

ある日、2人での食事中、女性工作員が「実は、ちょっと前からあなたのことが気になってた」と告白。すると、対象者は驚きつつも「実は俺も」と返答し、その場で好意を受け入れる展開に。

女性工作員が「でも、今の彼女のこと、どうするの?」と静かに聞くと、対象者は「ちゃんと別れるつもり。もう気持ちは前に進んでる」と答えました。ここで、依頼者様との関係を自ら清算する決意が固まったようです。

【対象者から依頼者様へ:別れの申し出】

その数日後、対象者から依頼者様へ「話がある」と連絡がありました。長年の交際を経て、考え方や価値観のズレが大きくなっていること、これからの人生を別々に歩んだ方がいいと感じていることを伝えられます。
依頼者様もその言葉を受け入れ、「実は私も同じように感じていた」と応じ、自然な形で関係を終えることができました。

【工作完了:フェードアウト】

女性工作員との関係は、告白をきっかけに数回のデートを重ねながら、お互いにとって心地よい時間を過ごす関係へと移行していきました。
しかし、その中で対象者自身が少しずつ「新しい恋」への疑問を持つように仕向けます。

ある日の会話の中で、対象者がふと「しばらく一人で落ち着いて考えたいな」と口にしたことで、女性工作員はそれに寄り添うように「うん、それもいいと思う」と優しく応えました。
以降はお互いに無理なく連絡の頻度が減っていき、自然と会わない日々が続くように。

女性工作員は「また話したくなったら、いつでも連絡してね」と最後の言葉を残し、静かに対象者のもとを離れました。こうして、依頼者様も対象者も新しい道を歩み出す準備が整い、工作は穏やかに終了となりました。

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