弊社の成功事例は実話をもとに、掲載許可をいただき掲載させていただいております。
工作種別 | 別れ工作 |
依頼者情報 | 北海道在住 28歳 女性 |
対象者情報 | 北海道在住 32歳 男性 |
契約期間 | 3回稼働 |
相談内容
同じ会社の上司と交際を始めて、ちょうど1年になります。
交際前は、彼の頼れる姿に憧れを抱き、私のほうからアプローチをして関係が始まりました。職場も同じ、住まいも近く、自然と毎日一緒に過ごすようになり、最初の頃はそれが本当に幸せでした。
小さな喧嘩はありましたが、社内の誰にもバレずに付き合っていることが逆にスリルになって、私にとっては楽しい日々だったと思います。
でも、次第に彼は「もう隠すのは嫌だ」「堂々と付き合いたい」と言うようになり、私がいくら止めても不機嫌になって、「なんで言っちゃいけないんだ」と怒ることが増えました。私はそれにうまく対応できず、徐々に関係がギクシャクしていったんです。
ただ、私が交際を公にしたくない本当の理由は他にあります。
実は、以前同じ会社の既婚男性と不倫関係にあったことがあり、彼とは既に別れているのですが、いまだにその元カレは会社に在籍しています。
今の彼にはこの過去を話していません。最初は伝えるつもりだったのですが、彼の性格を知るにつれて、話したら激しく怒られるのではと怖くなり、言い出せずに今日まできてしまいました。
関係が悪化したのは、それだけではありません。
例えば、私が定時で仕事を終えても、彼が残っていれば帰らせてもらえないんです。
「先に帰るなんて非常識」と言わんばかりで、私も強く言えない性格なので、結局彼の残業が終わるまで付き合う毎日。
しかも帰りは当然のように彼の家に寄る流れになっていて、最初は嬉しかったはずの時間が、今では体力的にも精神的にも限界に近づいています。
自分の自由な時間はまるでなく、美容院に行くだけでも文句を言われる始末。気がつけば、仕事と彼だけの世界で生きているような状態です。
一度、「今日は早く帰って寝たい」とお願いしたことがあるのですが、「どうせ他の男と会うんだろ!」と怒鳴られ、物にあたる姿を見て恐怖を感じました。
1か月前、ついに私のほうから「疲れたから別れたい」と切り出しましたが、彼は一切聞き入れてくれず、「最初から遊びだったんだろ!」と何時間も罵倒され、話し合いにもなりませんでした。
このままでは、自分自身を見失ってしまいそうです。
でも、元カレとの不倫の過去がバレるのも怖いし、仮に私が会社を辞めたとしても彼が諦めてくれる保証もありません。
下手をするとストーカー化してしまう可能性も感じていて、非常に不安です。
穏便に、できるだけ波風を立てずにこの関係を終わらせる方法はないかと悩んでいたときに、御社の【別れ工作】の存在を知り、ご相談させていただきました。
担当アドバイザーからのご提案
今回のご依頼は、依頼者様が強い束縛や精神的な圧力に耐えかねて別れを望んでいるにも関わらず、対象者がそれを一切受け入れてくれないという、深刻な「別れ工作」のご相談でした。
ご相談時には、LINEでのやり取りも確認させていただきましたが、そこには愛情や思いやりといった健全な感情は一切感じられず、むしろ依頼者様を一方的に支配しようとする執着や怒りが前面に出ている状態でした。これでは依頼者様が精神的に追い詰められてしまうのも当然のことです。
そこで弊社からは、対象者の依頼者様への執着心を緩和し、自然な形で関係を終わらせるために、第三者(女性工作員)を用いたハニートラップ型の別れ工作をご提案いたしました。
これは、対象者の自尊心や恋愛感情を【別の方向】へとそらし、依頼者様に対する関心を少しずつ失わせていくという、穏やかな別れを実現するための方法です。
この提案に対して依頼者様は、「過去の不倫のことが対象者に知られてしまうのではないか」「別れを切り出しても感情的に逆上されるのではないか」と不安を抱いておられましたが、我々の方からは「工作の発覚を防ぐ段取り」「依頼者様が直接的に関与しない形で関係が自然に終わる流れ」など、リスク回避の対策を含めてご説明をさせていただきました。
その上で、依頼者様は「このままの状態では自分が壊れてしまう」「穏便に、でも確実に離れたい」という強い意思を持っておられ、最終的には弊社の提案にご納得いただき、ご契約へと進むこととなりました。
・対象者の依頼者様への執着が解ける為の別れ工作
別れ工作:対象者への接触
今回の案件では、依頼者様と対象者が同じ職場で勤務されており、対象者の行動パターンや出勤状況なども依頼者様からリアルタイムで共有いただけていたため、初動の調査は行わず、初日から直接的な接触に着手することができました。
具体的な接触手法や会話の導入などは、今後ご依頼を検討されている方への守秘義務の観点からここでは割愛いたしますが、連絡先の交換をスムーズかつ自然に行うための手法には、弊社の長年の経験と実績が活かされております。気になる方はぜひお気軽にご相談ください。
工作初日に女性工作員と対象者は接触に成功し、連絡先の交換まで至りました。もちろん、対象者に【罠】だと勘づかれないよう、女性工作員のキャラクター設定や接近スピードは慎重にコントロールしながら、連絡の頻度を少しずつ上げていくように進めていきました。
そして連絡先交換から約2週間後、対象者と女性工作員との間で食事の約束が成立。札幌市内の落ち着いた飲食店を予約し、駅前での待ち合わせという自然な形で初デートを実現させました。
初対面にも関わらず、対象者は明らかに気分を高揚させており、女性工作員から見ても下心が態度ににじみ出ている様子が伝わってきました。会話中も視線や話題選びに色気を感じさせるなど、相手に対して好意を持っていることが明白で、ハニートラップの効果は早くも表れ始めていました。
飲食店での食事を終えた後は、2軒目のバーへと移動し、時間が深まるにつれて対象者の態度はより積極的なものに。最終的には「もう少し一緒にいたい」とホテルに誘われる展開となりましたが、女性工作員は焦らしを演出しながらも、「出会ったばかりだから、もっと〇〇さんのことを知ってから」と優しく断り、その日はスマートに帰宅する流れとしました。
以降も、女性工作員と対象者は日々LINEのやり取りを続け、2回目の食事の約束も無事に成立しています。
一方で、依頼者様に対する対象者の束縛や執着の態度には、明らかに変化が現れ始めており、LINEの頻度や帰宅の強要も徐々に和らいでいく様子が確認されました。
このように、第三者への関心を意図的に育てることで、対象者の依存の矛先を少しずつ外側に向け、依頼者様への執着を和らげることに成功していったのです。
別れ工作:関係の終焉へ
対象者の依頼者様への執着や束縛が目に見えて緩和されてきた頃を見計らって、いよいよ工作のクライマックスに入ります。
弊社では、対象者の裏切り行為を依頼者様自身が偶然目撃してしまう。というシナリオを用意しました。
ただし今回の案件では、依頼者様と対象者が同じ職場という特殊な状況があったため、「たまたま見かけた」などの一般的な言い訳は通用しません。
そのため、対象者と女性工作員が明らかに恋人同士にしか見えないシーンを演出し、決定的な言い逃れができないように設計しました。
当日は、札幌市内の人通りの多いエリアで、対象者と女性工作員が手を繋いで歩く場面を用意。そこに依頼者様と弊社の調査員が偶然を装って現場に居合わせ、浮気現場を直撃する形となりました。
動揺するかと思われた対象者ですが、既に女性工作員への気持ちが強く傾いていたため、依頼者様が「浮気してたのはあなたでしょ?」と問い詰めた際も、逆ギレや否定をすることなく、あっさりと別れを受け入れました。
こうして、無事に別れの決定打を与えることができ、今回の別れ工作は成功となりました。
別れ工作:エピローグ
今回のご依頼では、ハニートラップという手法を用いました。
ハニートラップは、対象者の関心を第三者に向けさせることで別れのきっかけを作るには効果的ですが、工作員はあくまで契約上の存在であり、恋愛関係を維持することはできません。
工作員がフェードアウトした後に、対象者の心が再び依頼者様へと戻ってしまう可能性がある。という逆効果のリスクがあるため、今回のように工作中に破滅的な別れが見込める場合のみに使います。
今回の依頼者様は、対象者に対して「浮気だけは絶対に許せない」という明確な線引きを持ち、揺るぎない覚悟で別れを選ばれていました。
その強い意志があったからこそ、私たちも安心してハニートラップという選択肢を提案できたのです。
ハニトラには、人間関係の構築に時間をかけずに短期間で対象者の心理を揺さぶるというメリットがあります。
ただし、それはあくまで適切な戦略・シナリオ・アフターケアが整っている場合に限ります。
復縁屋ハートリンクでは、ご相談者様の状況に合わせて最適な方法を提案し、今を変えるだけではなく【未来も守る】ための提案を心がけています。
どんなに難しい状況でも、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
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