弊社の成功事例は実話をもとに、掲載させていただいております。
工作種別 | 出会い工作 |
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依頼者情報 | 東京都在住 29歳 男性 |
対象者情報 | 不明 |
契約期間 | 関係構築完了までに2.5カ月(現在も継続中) |
相談内容
今回、私がご相談させていただいたのは、SNS上で活動しているとある女性コスプレイヤーの方と【ただのファン】という立場ではなく、できれば友人として繋がりを持ちたいと考えたからです。彼女はアニメやゲームのコスプレを中心に活動しており、近年フォロワー数も増えてきており、注目され始めている存在です。投稿される写真やコメントを見ているうちに、外見だけでなく、言葉の選び方や世界観の作り方にも強く惹かれ、いつしか一方的な憧れではなく【もっと近くで彼女を知りたい】【話をしてみたい】と思うようになっていました。
ただ、現実的にはどう動いていいのかがまったく分かりませんでした。SNSでのやり取りが主な活動の場である以上、最初の接点もオンライン上になるのが自然ではありますが、こちらから突然DMを送るのはやはりリスクが高いと感じました。既にフォロワーも多く、本人もある程度警戒心を持っているはずですし、【ただのファンの一人】と見なされてしまえば、その先に進展する可能性はほとんどないように思えました。
実際、一度DMを送ろうと文面を考えたこともありましたが、「変に思われたらどうしよう」「距離感を間違えたらブロックされてしまうかも」という不安が勝ってしまい、結局何もできないまま時間だけが過ぎていきました。イベントなどで見かける機会もあるにはありましたが、声をかける勇気も持てず、ただ遠くから眺めているだけの存在で終わっていました。
どうしても諦めきれず、かといって自分一人の力では動けない。そんなもどかしい気持ちの中でいろいろと調べていたところ、御社の出会い工作というサービスに辿り着きました。復縁や別れさせ工作がメインだと知っていたので、まさか出会いをサポートしてもらえるとは思っていませんでしたが、他の事例を読んで「これなら自分のようなケースでも可能性があるかもしれない」と感じ、思い切って相談させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
担当アドバイザーからのご提案
今回のご相談は、依頼者様が応援してきた女性コスプレイヤーの方と、ただの一ファンとしてではなく、【実際に会って、友人関係を築きたい】というものでした。SNSを通じて相手の存在を知り、そこから想いが募っていったという経緯は非常に現代的であり、同時に【接点を持ちづらい】【距離感を間違えると関係性が成立しない】という難しさも伴うご依頼内容でした。
対象者は現在、SNSを中心に活動しているコスプレイヤーであり、InstagramやX(旧Twitter)を通じて頻繁に自身の写真や日常の出来事を発信しており、フォロワーも徐々に増えている注目度の高い存在です。特に印象的だったのは、単なる写真投稿にとどまらず、自身の趣味や活動を積極的に発信しながら、ファンとの距離感を丁寧に保っている姿勢でした。一定の警戒心を持ちながらも、人とのつながりを大切にしているタイプであると判断されます。
また、月に一度ほどファンや仲間を集めたオフ会イベントも定期的に開催しており、そこには対象者の長年の友人に加え、SNSを通じて新たに知り合った人たちも参加しているようです。こうした情報から、対象者は一定の条件さえクリアすれば新しい人間関係にも前向きであると捉えることができました。
さらに、対象者は現在【一緒にコスプレイベントに参加できる仲間を募っている】との投稿をしており、新しい出会いに対する興味と開放性が伺えました。このような状況は、依頼者様にとって非常に好機であり、計画的に接点を作ることができれば、ファンとしてではなく同じ趣味を持つ知人というポジションから関係性を構築できる可能性があると判断いたしました。
幸いなことに、依頼者様ご本人にもコスプレの経験があるとのことで、その経験を活かし、対象者と自然な接点を持つための設定づくりが可能であると考えています。コスプレという共通言語を通じて、まずは趣味仲間として対象者に受け入れられる関係性を目指します。これにより、無理なアプローチを避け、対象者に警戒心を抱かせることなく距離を縮めることができます。
今回の工作では、依頼者様の動きをフォローするために、同じくコスプレを趣味とする工作員を同行させる方針としました。工作員は、イベントやオフ会の場で依頼者様を自然な形で対象者の目に触れさせる役割を担いながら、必要に応じて対象者との会話のきっかけ作りや距離感の調整を行います。依頼者様が直接的に動きすぎず、適切なステップを踏んで関係を構築できるよう、綿密にフォローしていきます。
このような方針のもと、対象者の行動パターンや心理的傾向を見極めながら、依頼者様がご希望される対等な関係性に近づけるよう、慎重かつ段階的に工作を進めていく予定です。これらの提案をしたところ依頼者様も納得いただいたようでご契約となりました。
・成功の定義は対象と依頼者様を出会わせて友人関係を構築すること。
出会い工作とアフターフォロー
今回の出会い工作では、対象者であるコスプレイヤーの女性と、依頼者様が趣味を通じた友人関係を築けるように、共通点を活かした自然な接点作りを目指しました。まずは対象者が参加予定のコスプレイベントを特定するところから計画をスタート。対象者はSNSで活動状況やイベント参加の予定を頻繁に投稿しており、比較的スムーズにスケジュールの把握ができました。
依頼者様と同行する工作員には、対象者と同じイベントに参加していただくため、コスプレの衣装や小道具の準備などを事前に調整。対象者がそのイベントでどの作品のキャラクターを演じるかも、SNS上の投稿から判明していたため、それに関連したキャラクターでの参加を企画しました。
イベント当日、依頼者様と工作員は会場に到着し、コスプレイヤー専用の待合室へと向かいます。コスプレイヤー同士の交流の場でもあるこの控室は、自然な接触の場として非常に有効です。そして予想通り、対象者も同じ控室を利用しており、偶然を装って隣の席に座ることができました。
対象者は、依頼者様と工作員のコスプレが自分と関連のある作品であることにすぐ気づき、興味を持って話しかけてきました。ここで依頼者様と工作員は、キャラクターや作品に関する話題を中心に会話を広げ、対象者に気の合う趣味仲間として自然な第一印象を与えることができました。
その後、対象者の方から「せっかく同じ作品のキャラ同士だから、一緒に回りませんか?」という提案があり、対象者の友人たちを含めた6人のグループで行動することに。イベント中は写真撮影をしたり、他のコスプレイヤーとの交流を楽しんだりと、終始和やかな雰囲気の中で時間を共有することができました。
イベント終了後、6人のメンバーで打ち上げをする流れになり、近くのファミリーレストランで夕食を共にしました。その場で話題になったのは、次回以降のコスプレイベント。対象者自身が「このメンバーでまた同じ作品の合わせをやりたい」と提案し、他のメンバーもそれに賛同。自然な流れで、次回のイベントにも同じメンバーで参加することが決まりました。
打ち上げの席で、6人全員で連絡先を交換し、イベント準備のためのグループLINEを作成。ここから、日常的に連絡を取り合う関係がスタートしました。グループ内でのやり取りが増える中、コスプレ衣装や小道具の買い出しといった目的で対象者と依頼者様が二人きりで会う機会も生まれ、交流はより密接なものへと変化していきました。
やがて、6人全員での活動だけでなく、対象者と依頼者様、あるいは依頼者様と工作員との3人グループでの参加、さらには依頼者様と対象者の二人だけでイベントに出かけたり、プライベートでも遊びに行く関係にまで発展。無理なく自然な形で、対象者との友人関係を築くことができました。
依頼者様も当初の緊張や不安を感じさせないほど対象者との距離を縮め、今ではコスプレという共通の趣味を通して、気兼ねなく連絡を取り合える関係となっています。警戒されることなく、依頼者様がただのファンではなく信頼できる仲間として認識されるようになったことで、今回の依頼は成功と判断し案件の終了を伝えたところ、依頼者様は工作員が引き上げるのは不安なようで現在も関係は継続中です。
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