出会い工作:取引先の受付嬢と交際したい

取引先の受付嬢と交際したい
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Ryōma

ハートリンク課長

復縁屋・別れさせ屋業務に於いては依頼者の気持ちに寄り添うことが不可欠だと考えている。特に弊社の扱う復縁に関する問題では、依頼者が抱える感情の複雑さに共感し、丁寧な対応が求められる。業界歴20年という自身の経験を活かし、困難な状況にいる人々を支えることにやりがいを感じている。

弊社の成功事例は実話をもとに、掲載させていただいております。

工作種別出会い工作
依頼者情報東京都在住34歳 男性
対象者情報東京都在住27歳 女性
契約期間2週間
目次

相談内容

私は、ある取引先の会社で受付をしていた女性に強く惹かれています。
初めて彼女を見かけたのは数年前。私が自社の営業としてその会社を訪問した際、受付で応対してくれたのが彼女でした。

最初はただの業務的なやり取りでしたが、何度か顔を合わせるうちに少しずつ会話のトーンが柔らかくなっていき、雑談のようなやり取りもできるようになりました。
名刺交換をしたわけでもなく、連絡先を知っているわけでもありませんが、私の名字を覚えてくれていて、次に訪問したときには会社名ではなく「〇〇さん」と名字で呼んでくれたことがありました。その瞬間、自分にとって彼女は特別な存在になってしまったのだと思います。

でも、その思いをどうすることもできず、ずっと胸の内に秘めたまま過ごしてきました。
あくまで「取引先の受付の方」という立場であり、あまりに急に距離を縮めようとすれば、相手にとっては迷惑になるかもしれない。そんな不安がありましたし、自分自身、恋愛に対して積極的なタイプではなかったので、話しかける以上の行動に移す勇気が持てなかったんです。

そして先日、社内の取引先一覧に彼女の会社の名前がなくなっていることに気づきました。
どうやら、業務の都合で今後その会社に訪問する機会はなくなってしまったようです。

「もっと早く動いていれば」
そう何度も後悔しました。彼女のことが気になっていたのに、何もしないまま終わってしまった。悔しさと切なさが混じったような気持ちが、日々じわじわと広がってきて、ついには夜も落ち着かなくなってしまいました。

再び会える手段があるのなら、せめて友人として自然な形で関係を築いていけたら、そんな願いが強くなり、思い切って御社にご相談させていただいた次第です。

彼女が働いている会社は、それなりに大きな企業で、個人として理由もなく訪問することはもちろんできません。
かといって、出入り口や周囲で待っているような行動をすれば、警戒されたりストーカーと誤解されてしまうのではという不安があります。そうなれば、彼女に不快な思いをさせるだけでなく、自分の気持ちが届く可能性も完全に失われてしまうでしょう。

私としては、あくまで自然な形で出会い直したいのです。
無理に恋愛に持ち込もうというつもりはありません。まずは、彼女に【好印象を持ってもらえるような接点】を作っていただけたら、それだけで十分です。時間をかけて、じっくりと関係性を育んでいければと思っています。

彼女の休日の過ごし方や趣味、日常の行動範囲など、現時点ではほとんど分かっていないことばかりです。
そのため、まずは彼女に関する調査からお願いできればと思っています。そして、調査をもとに彼女に無理のない形で接点を持ち、徐々に信頼関係を築いていく。そんな工程で進めていただけたら嬉しいです。

交際という最終的な希望はありますが、今はまだ「彼女に嫌われたくない」「拒絶されたくない」という気持ちの方が大きいです。
まずは友達として、そしてその先に進める可能性があるのならその先も。ご助力いただけないでしょうか?

担当アドバイザーからのご提案

今回ご相談いただいたケースは、いわゆる【再会型】の出会い工作に該当します。
依頼者様が以前、取引先で顔を合わせていた女性ともう一度自然な形で出会いたいというご希望をお持ちであり、弊社ハートリンクではこのようなご依頼を数多くお引き受けしてまいりました。

ご相談の内容を丁寧に伺ったところ、対象者の名前や連絡先、顔写真といった情報は現在お持ちでないとのことですが、勤務先の企業名や以前に訪問されていた際の記憶をもとに、どのような方かのイメージはあるとのことでした。
このような情報状況の場合でも、まずは対象者の特定から着手し、確実に人物を把握するところから出会い工作をスタートさせていくことが可能です。

提案事項は、まず第一段階としては、対象者が現在もその企業に勤務しているかどうかの確認作業を行います。
受付などに立っている時間帯やシフトの傾向、出社のルートやタイミングなどを把握することで、対象者の特定と、日常の動きに関する情報を収集していきます。

対象者の身元が確認できた後は、依頼者様と対象者が自然なかたちで出会い直すためのシチュエーションの設計に入ります。
これは、対象者の生活圏や通勤ルート、休日の過ごし方や趣味嗜好に至るまで、可能な範囲で調査を進めたうえで、「偶然出会ったように見える導線」を組み立てていくというものです。

今回、依頼者様からは「彼女と友人関係から始められればいい。関係性の構築は自分で努力したい」とのご意向を伺っております。
このようなケースでは、弊社工作員が依頼者様を直接紹介するような形は取りません。あくまで出会える場面の創出にとどめ、そこから先の会話・信頼構築・関係発展は、依頼者様の行動力にお任せする形となります。

この方向性で進める場合、工作の内容と費用感も、恋愛誘導や交際までを設計するケースに比べて軽めのプランでのご提案が可能となり依頼者様も了承いただきました。
成功の定義も明確にし、【もう一度対象者と自然に再会すること】をゴールに設定いたします。もちろん、再会後にご自身で関係性を築いていく中で何かお困りのことがあれば、随時ご相談いただける体制を整えております。

・成功の定義は、一目ぼれの女性と再会したい。

出会い工作とアフターフォロー

今回のご依頼は、調査範囲や接触条件から判断しても比較的難易度の低い案件と見受けられました。
まずは対象者の特定から着手し、依頼者様の記憶を頼りに、勤務先企業の受付に勤務している女性を撮影。その写真を依頼者様に確認いただいたところ、すぐに【間違いありません】との返答を得ることができました。ここで対象者が確定となります。

対象者の特定後は、そのまま勤務終了後の調査に入りました。
平日の退勤後や週末の行動を含め、合計4日間にわたって調査を実施。退勤時間や使用する駅、帰宅までのルート、また立ち寄り先などを細かく把握していきます。

調査中、恋人と思われる異性の影は確認されませんでした。
むしろ、週末の金曜日の夜には同僚と見られる男女数名と会社から徒歩10分ほどの居酒屋で飲食。その後は1人で帰宅しており、恋愛関係の相手がいる様子はありません。
対象者の自宅は駅から近い賃貸マンションで、外観や周辺環境から見ても平均的な生活スタイルを伺わせます。

土曜日は、1人で自宅から外出し、駅前ビルに入っていく様子を確認。
出入りするフロアに入居していたのは英会話スクールであり、対象者がその生徒のひとりである可能性が高いと判断されました。
日曜日も、午前中から駅前のデパートで買い物をし、午後には女性の友人と合流。そのまま2人で再度ショッピングを楽しんでから、夕方に解散し、1人で帰宅しています。

このような4日間の調査を終えた段階で、依頼者様に調査結果をご報告しました。
そして、対象者との自然な接触の場として最適と判断したのが【英会話スクール】でした。
日常の中で無理に声をかけてしまうと、不信感や警戒心を与えてしまう恐れがある一方で、英会話のような【習い事の場】であれば、自然と会話ができる状況を作ることが可能です。

また、対象者に何か予定があるタイミングでは挨拶程度でその場を離れられてしまうこともありますし、自宅周辺での接触は不自然さや不安を感じさせてしまうリスクもあるため、今回のような【共有の空間での再会】が最も現実的かつ成功率が高いと判断しました。

この提案を受けた依頼者様からは「ありがとうございます。あとは自分でがんばってみます」とのお返事をいただき、ここで弊社のサポートは一区切りとなりました。
その後、依頼者様から「失敗しました」「次の手を考えてください」といった連絡はありません。

連絡がないということは、既に再会を果たし、関係性を築いている最中であるか、もしくは今まさに依頼者様自身の力でチャレンジを継続されている最中なのかもしれません。
いずれにせよ、第一歩となる出会いの場は無事ご提供することができ、スタッフ一同、依頼者様の今後のご活躍を心から応援しております。

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