特殊工作:会社の同僚を退職させてほしい

会社の同僚を退職させてほしいページのアイキャッチ画像
Ryōmaのアバター

Ryōma

ハートリンク課長

復縁屋・別れさせ屋業務に於いては依頼者の気持ちに寄り添うことが不可欠だと考えている。特に弊社の扱う復縁に関する問題では、依頼者が抱える感情の複雑さに共感し、丁寧な対応が求められる。業界歴20年という自身の経験を活かし、困難な状況にいる人々を支えることにやりがいを感じている。

弊社の成功事例は事実を基に掲載させていただいております。

工作種別特殊工作
依頼者情報東京都在住 31歳 女性
対象者情報東京都在住 32歳 女性
契約期間2カ月半

相談内容

私は都内のアパレルショップで正社員として勤務しており、店舗配属から3年が経ち、ようやく仕事にも自信を持てるようになってきたところです。お客様とのやり取りや業務にもやりがいを感じており、今の職場には基本的に満足しています。

ただ、その中でどうしても一緒に働き続けるのが難しいと感じている同僚が一人います。彼女は私と同時期に入社した正社員で、年齢も近く、仕事ぶりは評価され、店舗内でも信頼されている存在です。ですが、私に対してだけ明らかに態度が異なり、過去には在庫の管理に関して責任を押し付けられたり、私の発言を否定するような言動が続いていました。

言動の多くが表立っていないため、周囲には気づかれづらく、相談しても「気のせいでは」と言われてしまうような内容が多く、精神的に非常に疲弊してきています。現在は表立った嫌がらせは減ってはいるものの、彼女の存在そのものがストレスの要因になっており、特にシフトが重なる日は業務に集中できないほどです。

私は今の職場を辞めたいとは思っていません。しかし、このまま彼女と同じ空間で働き続けることは、自分にとって精神的限界を迎えつつあります。日々不安や緊張の中で仕事をすることに強い負担を感じており、今後も状況が改善されないようであれば、自分が壊れてしまうのではという恐怖すら抱くようになっています。

そこでご相談なのですが、彼女を現在の職場から異動させる、もしくは退職を促すような働きかけをしていただくことは可能でしょうか?
もちろん表立って争いたいわけではなく、できるだけ穏便に、かつ自然な形での変化を望んでいます。第三者として専門的なご経験をお持ちの方にご相談することで、この状況を打開できる可能性があるのではと思い、今回ご連絡させていただきました。

どうか、今の職場環境を正常に保つためのお力添えをいただけないでしょうか。切実な気持ちでご相談しています。

担当アドバイザーからのご提案

今回のご依頼は、同じ職場で勤務している同僚(以下、対象者)を、
現在の勤務先から退職、または異動へと導くための特殊工作のご相談でした。

対象者は業務スキルも高く、明るく社交的な性格で、上司や同僚からの評価も高い存在です。
そのため、依頼者様が直接何かしようとすると、逆に依頼者様の立場が悪化してしまうリスクがありました。
こうした“外面が良く、好感度の高い対象者”に対して直接的なアクションを起こすのは、非常にリスクが高く、慎重な対応が必要となります。

今回、依頼者様からの詳細な情報提供により、以下のような状況が把握できています:

  • 対象者は職場で周りから好かれている
  • 対象者の出退勤状況は分かる
  • 対象者の交友関係が分かっている
  • 対象者の趣味が判明している
  • 対象者の性格が分かっている

これらの情報を基に、今回は友人関係を築いた上での心理誘導工作を行うことにいたしました。

具体的には、工作員を対象者の趣味やライフスタイルに自然に接近させ、プライベートな友人として関係性を築きます。関係性が安定してからは、対象者に対して心理的な方向づけを行い、
現職に対するモチベーションの低下や、転職への関心を高めるように誘導をかけていきます。

また、対象者が現在の職場に対して抱えている些細な不満や疲れをうまく引き出し「今の仕事よりも、もっと自分に合った場所があるのでは?」といった認知を自然に持たせることを目的とします。

この方法により、依頼者様に負担がかからず、かつ職場内でのトラブルを起こすことなく、対象者が自主的に職場を離れる方向へと行動を変化させることが可能になります。

・成功の定義は対象者に今の職場を辞めさせる。

特殊工作:対象者と友人関係を築く

初めに対象者と人間関係の構築する必要があるため、工作員が対象者に接触を図ります。
その為、まずは対象者の退勤時間に張り込みを行い、対象者の行動を調査しました。
何度か調査を行った結果、対象者が職場から家に帰る際には必ずスーパーに立ち寄って買い物をしている事が判明しました。
その為まずはスーパーで接触を行い対象者に工作員の印象付けを行います。
複数回にわたり調査員と工作員で連携を図って偶然の再会を繰り返し、印象をより深く植え付けていきました。
その後対象者にしっかりと印象付けができたところで別の場所でも接触を図り、友人関係へと発展させていきます。
対象者は別の場所で接触した際も特に疑う様子はなく自然に会話が進み、そのまま工作員は対象者と連絡先を交換する事が出来ました。
そこから対象者とは少しづつ連絡を取るようになり、仕事終わりに待ち合わせをして2人で食事をしたりと徐々に友人としての関係を構築していきます。

特殊工作:対象者にきっかけを作る

対象者との人間関係の構築が進んできたところで対象者に二人目の工作員を仕掛けていきます。
対象者が男好きという情報を依頼者様からいただいていた為、工作員は対象者にホストクラブをおすすめし、対象者がホストクラブにハマるように促していきます。
ハマるきっかけを作るためまずは工作員が対象者をホストクラブに誘いました。
初めは少し悩んでいた様子でしたが興味もあったようで、少し強引ではありましたが、勢いで行くことになりました。
事前にお酒を飲んでからのホストクラブという流れだったため、特に緊張している様子もなく楽しんでいる様子です。
元々イケメン好きで男好きな対象者は終始上機嫌で、最終的に送り指名を決めてホストと連絡先の交換を行うまでになり、最後までとても楽しんでいる様子でした。
その日はそこで解散しましたが、後日対象から「一緒に行こう」と誘いを受けて、再び同じお店に行くことになりました。
仕事終わりに待ち合わせして今回は直接お店に向かいます。
その日も対象者は夜まで盛大に楽しみ、徐々にホストの魅力に気づき始めた様子が見受けられました。
その後も何度か対象者と2人でホストクラブに通い続け、工作員と予定が合わなかった日には1人でもお店に通うようになりました。
一度1人で行ったことにより1人で行くことの抵抗がなくなったようで、後は見て取るようにホストにハマっていく事が分かりました。

特殊工作:転職するまで

対象者がホストに1人で行き始めてしばらくすると対象者から工作員にある相談が来ました。
「もっと担当が売れて欲しい!そのために副業をしようと思っている。」
ホストにハマってから出費が増えた為、もっと稼げるようにどうやら風俗店でアルバイトをするという話しでした。
風俗店でのアルバイトをすると仰る対象者を工作員は止めることなく、心配だけどカラダは大切にね……
と伝え、見守る形を取ります。
もしも風俗店での掛け持ちが今の職場にバレれば対象者は退職せざるを得ない状況に陥ります。
そこで工作員はさらに追い込みをかけるように、ホスト遊びの勧誘を手助けしました。
さらに対象者が風俗店で働いている事を職場に漏らすお手伝いをさせていただき、徐々に対象者が職場に居づらくなる環境を作っていきます。
その結果、対象者はこちらの思惑通り職場に居づらくなったのか、あっさりと退職になり無事職場を退職し依頼は完了となりました。

参考記事:特殊工作:精神的な疾患がある彼女のODを辞めさせたい
参考記事:特殊工作:ホスト通いの娘にホスト遊びを止めさせたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!