別れさせ工作事例:息子とその恋人を別れさせたい

息子とその恋人を別れさせたい
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Ryōma

ハートリンク課長

復縁屋・別れさせ屋業務に於いては依頼者の気持ちに寄り添うことが不可欠だと考えている。特に弊社の扱う復縁に関する問題では、依頼者が抱える感情の複雑さに共感し、丁寧な対応が求められる。業界歴20年という自身の経験を活かし、困難な状況にいる人々を支えることにやりがいを感じている。

弊社の成功事例は実話をもとに、掲載させていただいております。

工作種別別れさせ工作
依頼者情報神奈川県在住 58歳 男性
対象者情報神奈川県在住 31歳 男性
第二対象者情報神奈川県在住 年齢不詳 女性
契約期間2カ月
目次

相談内容:別れさせ工作のご相談

私には31歳になる一人息子がいます。
社会人としてもしっかりと自立しており、仕事にも真面目に取り組んでいる様子を見ると、そろそろ結婚を意識しているのではないかと、親としては密かに思っておりました。

もともと私は、息子にあれこれ口を出すようなタイプではないと自覚しています。
成人した息子の選んだ道であれば、できるだけ尊重しようという気持ちもあります。
ただ、今回ばかりはどうしても気になってしまうのです。

理由は、今交際している女性に対していくつか気になる点があるからです。
息子から正式に紹介されたわけではないのですが、何度か見かけたり、会話を耳にしたりする中で、その女性が夜のお仕事をしていることを知りました。
もちろん、そのようなお仕事をしているからといって一概に否定するつもりはありませんし、職業に貴賤があるとも思っていません。

それでも、親としてはやはり心配です。
息子はとても真面目な性格で、あまり恋愛経験も多くない子です。
その分、女性との距離感や判断において少し不器用な面があるように思います。
一方で、そのお相手の女性は交友関係が広く、SNSなどの使い方も派手で、金銭感覚についてもどこか危うい印象を受けています。
実際、ブランド品や高価なアクセサリーを身につけていることが多く、息子との金銭バランスも少し心配になってきました。

このまま放っておけば、いずれ「結婚したい」と言い出すのではないか。
そんな不安をずっと抱えながらも、どうしても本人には言い出せず、半年が経ってしまいました。

息子の人生ですから、最終的には本人の判断に委ねるべきだとは思っています。
ですが、将来のことを真剣に考えるからこそ、「このまま進んでしまって本当に良いのか?」と、親としての直感がどうしても拭えません。

せめて一度、お相手の女性のことをしっかりと知りたい。
その上で、息子にとって本当にふさわしい相手なのかを見極めたい。
そしてもし、心配しているような不安が的中するようであれば、結婚という大きな決断をする前に、二人の関係に終止符を打ってほしい。

そんな思いで、今回、御社にご相談させていただきました。

担当アドバイザーからのご提案

ご提案:親心に応えるための慎重かつ確実な別れさせ工作

今回のご相談では、息子さん(対象者)と、夜の飲み屋で働く女性(第二対象者)との関係性を断ち切りたいというご希望を伺いました。

まず、対象者である息子さんは、現在一般企業に勤める31歳の社会人男性で、責任感のあるしっかりした方だとお聞きしております。交際相手である第二対象者との付き合いは約2年と長く、すでにSNS上では友人を超えた親密な関係性が確認されているようです。ご家族としてもその存在に気づいてから時間が経ち、心配が募っていくお気持ちは本当によく分かります。

現在の情報を整理すると、以下のことがすでに分かっている状態です。

・対象者(息子さん)のご自宅住所が判明している
・対象者の勤務先が分かっており、出勤パターンもある程度把握できる
・第二対象者の顔写真が手元にある
・第二対象者のフルネームは未確認だが、勤務先のおおよその繁華街エリアが分かっている

これらの情報をもとに、弊社としては段階を踏んだ別れさせ工作をご提案いたします。
今回のケースにおいては、第二対象者が夜の飲食業に従事しており、日常的にさまざまな男性と接する機会が多いという特性から、「ハニートラップ(略称ハニトラ)」の導入を提案いたしました。

ハニートラップという手法は、一般的にはリスクもあるため、安易に提案するものではありません。
というのも、一時的に破局しても、お互いの情が残っていれば再び復縁してしまうケースが少なくないからです。

しかし、第二対象者が接客業として日常的に異性と接することに慣れており、恋愛とビジネスとの境界線が曖昧になりやすいこと、また環境的にも感情の揺らぎが起こりやすい立場にあることから、今回に限っては彼女側から別れを選ばせるという形での心理誘導が有効であると判断いたしました。

今回ご提案した工作の流れは以下の通りです:

① 第二対象者に関する調査の実施

まずは、夜の飲み屋勤務という不規則な行動パターンを把握するため、調査員を投入し、第二対象者の勤務先・自宅住所・生活リズムを詳細に把握していきます。
この調査段階で、彼女の行動に不審な点や浮気性の傾向、複数の男性との関係性が見られた場合には、それを別れ工作の材料として活用していきます。

② 工作員による接触と心理誘導

勤務先または立ち寄り先での行動パターンが判明した後、男性工作員が第二対象者に自然な形で接触し、恋愛感情の揺さぶりをかけていきます。
この際、工作員は対象者とは異なるタイプ(たとえば経済力・落ち着き・余裕のある大人の男性など)を演出し、「いまの彼氏との未来」に対する疑念を持たせるよう心理誘導を行っていきます。
彼女自身の中に「もっと違う幸せがあるのではないか」という感情を生み出し、自発的に別れを選ばせる方向へと導きます。

③ 対象者への情報工作(必要に応じて)

万が一、第二対象者に対する接触や誘導だけでは別れに至らない場合、今度は息子さん側に対して「彼女の裏の顔」や「他の男性との関係」を匂わせるような間接的な情報操作を行います。
たとえば、SNS上で見せる派手な投稿や、他の異性とのつながりを偶然見つけたという形式で見せるなど、感情を揺さぶる手法です。
これにより、息子さん自身が彼女に対して疑問や不信感を抱き、最終的に彼のほうから別れを決断するよう後押しすることが可能になります。

親として、お子様の幸せを願う気持ちは誰よりも深いものだと思います。
それでも「自分が口を出すことで関係が悪くなるのではないか」と葛藤しながら、半年もの間、胸の内に抱えてこられたことと思います。

だからこそ、今回のご相談は決して無理に別れさせるという手法ではなく、息子さんが納得できる形で自然と距離が離れていくような誘導を重視してご提案させていただきました。

最終的には、依頼者様にもこの工作方針をご納得いただき、ご契約へと進む運びとなりました。

・成功の定義は息子とその彼女を別れさせる事

別れさせ工作とアフターフォロー

今回の工作では、事前にご提案させていただいた通り、男性工作員による心理誘導型の別れさせ工作を実施いたしました。まず取りかかったのは、第二対象者(彼女)に関する詳細な調査です。

すでに写真とおおよその繁華街の勤務エリアが把握できていたため、弊社独自の尾行・張り込み・聞き込みといった調査手法を用いて、まずは彼女の居住地の特定から開始しました。
調査開始から1週間ほどで、第二対象者の現住所が判明。それと同時に、生活パターンや出退勤の流れも見えてきました。

そこからさらに尾行を続けた結果、横浜市内の某飲食店で夜間勤務をしていることが確認されました。
勤務日やシフト、同僚との関係性なども把握したうえで、タイミングを見計らい、男性工作員が来店客として接触を試みます。

工作員は、事前の分析で判明した彼女の理想のタイプをもとに、外見や服装、話し方や職業設定まで緻密に仕上げた人物です。
あくまで【ただの常連】にならないように注意を払いながら、程よい頻度で来店し、彼女の印象に残るよう絶妙な距離感でアプローチを重ねていきました。

初回の接触から3回目の来店時には、自然な流れでLINEを交換。
以降は、営業トークに留まらない日常会話や、ちょっとした相談事を重ねるうちに、彼女のほうからもプライベートな話をしてくれるようになります。

そして、徐々に明らかになってきたのが、彼女自身の中にも「息子さんとの交際に対する迷いや不満」があったという事実でした。
彼女は「彼って真面目なんだけど、堅すぎて話が噛み合わないことがある」とか、「最近一緒にいても楽しくない」といった悩みをこぼし始めました。

この段階で、工作員は決して否定的にならず、「そういう時期もあるよね」と彼女に寄り添う姿勢を大切にしながらも、徐々に息子さんとの関係性に疑問を持たせる心理誘導を行っていきます。

「君みたいに魅力的な人なら、もっと理解してくれる人が現れると思う」
「その彼、君をちゃんと幸せにできてるのかな?」

そんな言葉を少しずつ投げかけることで、彼女の心に今の恋愛を手放す選択肢を芽生えさせていきました。

結果、接触から約1か月半が経過した頃、依頼者様から連絡が入りました。

「最近、息子のSNSの更新が急に減っていて…」
と気になっていたところ、思い切って本人に尋ねたところ、「あの子とは別れた」とはっきり言われたとのこと。
あくまで息子さんの口から直接別れを聞いたことで、ご依頼者様も心から安堵された様子でした。
ただ、工作が終了した後に第二対象者が戻ってきてしまわないかは不安なようでした。工作当初より対象者に対しての不満はあったので復縁の可能性は低いとは見ていましたが、依頼者様の心配も当然のことなので、弊社のフェードアウトの方針を伝えたところ安心されたようです。

感情の尾を断ち切るフェードアウト処理

通常、ここで工作は完了となりますが、今回のケースではもう一つ大切な作業が残っていました。それは、第二対象者にとっての新たな恋として存在していた工作員を、どう自然に姿を消させるかという点です。

ハニートラップの大きな課題は、相手を引き寄せることがゴールではなく、「感情の整理をつけさせて、自ら別れの選択を取らせること」だからです。中途半端に関係を終わらせてしまうと、第二対象者が混乱し、再び息子さんに戻ってしまうリスクも考えられました。

そのため、弊社ではここからさらに約1か月半の時間をかけて、段階的なフェードアウトを実行。

1 返信スピードを徐々に遅らせる
2 来店頻度を控える
3 忙しさを理由に会う時間を作らなくなっていく
4 最終的には自然消滅に近い形で関係を終了させる

というプロセスを経て、第二対象者の感情を徐々に落ち着かせ、新たな出会いや日常に意識を向けられる状態へと導いていきました。

その後、第二対象者が他の飲食店で【新たな仲間】と楽しそうに過ごしている姿が確認され、工作全体としても「再接触の可能性は低い」と判断できる安定した状態となったことで、最終報告とさせていただきました。

まとめ

このように、ハニートラップを活用した別れさせ工作は、一見強引な手法に思えるかもしれませんが、今回のように【相手自身の気持ちを整理させ、自然に別れの方向に進ませる】ことができれば、大きなトラブルなく関係を終わらせることが可能です。

依頼者様の親としての願いを尊重しつつ、息子さんの心にも傷を残さない形で、丁寧に工作を進められたことは、私たちにとっても大きな成果でした。

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