弊社の成功事例は実話をもとに、掲載させていただいております。
工作種別 | 復縁屋工作 |
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依頼者情報 | 東京都在住38歳 女性 |
対象者情報 | 東京都在住 39歳 男性 |
契約期間 | 2カ月 |
参考記事:復縁診断|復縁したい!あなたの復縁の可能性を測ります。
相談内容
元カレと別れて、もう10年の経っています。
付き合っていたのは20代中盤で交際期間は4年半ほどでした。
彼とは当時、私の職場によく顔を出してくれていた常連のお客様として出会いました。最初はちょっとした会話のやりとりから始まり、気づけば自然と心が惹かれていき、交際に発展しました。
あの頃は本当にいろんなことがありました。楽しい思い出もあれば、ケンカした日もあるし、泣かせてしまったことも、私が泣いたことも。でも、今思い返すと、彼はどんな時も私を傷つけないように気遣ってくれる、優しい人だったんだと思います。
別れてからの10年間、もちろん私にも新しい出会いはありました。何人かと付き合ったこともあります。
でも、どれも長くは続かず、心のどこかで「何かが違う」と感じてしまっていました。
ふと夢に出てくるのは、いつも彼のこと。
忘れたと思っていたのに、無意識の中では彼の存在がずっと残っていることに気づいてしまいました。
思い返せば、私は当時とても未熟で、彼に甘えてばかりでした。
自分の気持ちを優先しすぎて、彼の立場や想いを深く考えることができず、ワガママをぶつけてばかりだったと思います。
あの頃、もっと大人でいられたら。今になって、そんな後悔ばかりが押し寄せてきます。
正直、彼の今の生活はまったく分かりません。連絡先も変わってしまったし、名字だけしか覚えていない状況です。
でも、それでもどうしても彼にもう一度だけ会いたい。
きちんと自分の言葉で謝りたい。そして、もしまだ可能性があるなら、やり直したいという気持ちを伝えたいんです。
時間が経ってしまったことは分かっています。でも、私にとって彼は、人生でたった一人だけ「本当に好きだった人」なんです。
だから、復縁屋ハートリンクさんに力を貸してほしくて、今回ご相談させていただきました。
担当アドバイザーからのご提案
今回のご相談は、10年前の情報しか分からず、現在の状況が全く分からない状態でした。
まずは対象者の現在の住まい、状況等をしっかりと調査を行ってからの工作の進行を提案をする契約をさせていただきました。
- 彼のフルネームは分かる
- 生年月日は分かる
- 彼の実家は分かる
- 10年前の写真がある
これらの情報からまずは現在の素行調査を行います。
弊社のデータ調査を行い、現在の住所を割り出し、そこから勤務先の割り出しと、出勤時間、出勤経路、退勤時間などを知る為に数日間の張り込み・尾行を行いました。
調査を行うと、10年前の写真とは印象は全く異なる男性が浮上しました。
依頼者様に写真をお見せさせていただくと、依頼者様も、彼の変わった姿に「なんとなく、そんな気がしますが実際に見てみないと分からない」と言われるまでの変化が対象者にはありました。
幸いにも、彼はまだ独身の様子で家族の出入りなどは確認が出来ておりませんでしたので、引き続き彼に接触をする提案をさせていただきました。
・成功の定義は、元カレとの再会で可能であれば復縁をしたい
復縁工作とアフターフォロー
調査の初期段階では、対象者の退勤時間帯に合わせて張り込み・尾行を実施しました。すると、彼が定期的に立ち寄っている居酒屋があることが分かります。その店はカウンター中心の落ち着いた雰囲気で、常連客が多い居酒屋でした。
しかし、想定外だったのは、対象者がその居酒屋に毎回、若い女性と現れること。しかも、2人はいつも同じタイミングで店内に入り、まるで待ち合わせをしていたかのような動きを見せていました。その後の尾行で、2人が近くのキャバクラ風の店舗へ入っていく様子も確認。どうやら同伴という形で遊びに出ているようでした。
この報告を依頼者様に伝えるのは、非常に心苦しいものでした。10年越しの再会を願って動き出した矢先に知る相手の姿。それは衝撃だったことでしょう。
とはいえ、こうした行動は特定の恋人がいないことの裏返しとも捉えられます。逆に言えば、今の彼は【一人の時間を埋めるために遊びに出ている】だけかもしれません。そこで私たちは、まず彼の現在の恋愛観や過去の恋愛への気持ちを探るため、復縁工作員の接触を進めることを提案し、了承を得ました。
接触には、彼がよく通うその居酒屋を活用。男性工作員を何度か送り込み、カウンターで隣同士になる形で自然な会話を重ねていきました。数日間のうちに、彼はすっかり心を開き、気軽に話せる間柄へと関係は進展します。
「一人で飲んでもつまらないから」と、対象者の方からキャバクラへの同行を誘われる場面もあり、工作員はその誘いに応じました。店内では、特定の女性を指名している様子ではありましたが、それも寂しさを紛らわせるための習慣のようで、本気の恋愛感情があるようには見受けられませんでした。
居酒屋とキャバクラの場を通じて関係が深まるにつれ、対象者は恋愛についても率直に語るようになります。話の中で明らかになったのは、依頼者様と別れてからというもの、彼は仕事に打ち込み、恋愛は長らく遠ざかっていたということ。なんと、10年近く彼女がいないままだというのです。
過去の恋愛について話が及ぶと「あの頃付き合ってた子、たしかに俺のどストライクだったな」と笑いながら語る一方で「でも昔のことだからあまり覚えてないよ」と、どこか照れ隠しのような様子も見せていました。少なくとも、依頼者様に対する印象は悪いものではなく、むしろ好意的だったことから、担当者は【再会のチャンスあり】と判断して再会の段取りを行う。
依頼者様と対象者の現在の居住地がさほど離れていないことも幸いし、次は「偶然の再会」を演出するフェーズへと移ります。工作員は、対象者がよく立ち寄る居酒屋の予定に合わせて、依頼者様を同じ時間帯に誘導。
1人だと作為を感じさせる可能性があるため、弊社の工作員数名と一緒に入店させることにする。
そして、何年ぶりかの再会は、まるで偶然のように、自然な形で実現しました。
いきなり声をかけられた対象者は当初驚いていたものの、再会は好ましいものだったようで表情は明るかったです。
その場で連絡先を交換して翌日に依頼者様から連絡を入れるとすぐに返信が来たとのこと。
とても良い感触だったようです。
その後、交際には未だ発展はしていないものの、頻繁に連絡を取り合い、一緒に出掛けるなどの関係の修復が出来た事を報告いただく事が出来ました。
ですが、依頼者様自身、本当に彼を好きな気持ちが復活すれば、交際へと自分で導けると仰っておりましたので、今回の復縁工作は終了となりました。
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